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放置した雑草は9月に刈り取れ!

こんにちは!

便利屋ウッドビレッジ、店長の木村です


今回も草刈り、雑草除去についての記事です

梅雨から夏の間に処理していない雑草は、

9月から10月に刈り取るのがおすすめです!



 

目次


1.草刈りのタイミング


2.草刈りの注意点


3.刈っただけでは無意味?大事な後処理


 


1.草刈りのタイミング


広範囲に高く成長した雑草を刈り取るのは大変な重労働です。効率よく作業するには年3回程度の作業がオススメです


6月ごろからの梅雨や夏、雨が多く日光が強い時期に雑草は成長します。本来はこの成長前に、短く刈り取っておくことで葉を減らし、成長を抑えておきます


9月から10月に日照時間が短くなり、気温も下がるため、雑草の成長が鈍化します。ここできちんと刈り取ることで、さらに雑草が高く成長することを防ぐ効果があり、作業時間を短縮することができます


11月から12月に3回目の作業をすることで、冬の間を通して雑草がない環境を作ることができます。良いお庭や土地の景観を美しく保つことができます


ただし、この定説は個人で行う場合です


本記事は8月末に執筆していますので、2回目の作業タイミングに当てはまります。梅雨前の草刈りをしていない場合、夏場の雨と日光で雑草は相当成長しています。土地の広さによっては専用の草刈り機がなければ途方もない作業になります


自分でやるのが大変な作業は便利屋にお任せください



 


2.草刈りの注意点


草刈り鎌を用いて手動で行う場合、潜んでいる虫や蛇への注意が必要です。露出した皮膚に草が触れることで「植物かぶれ」と言われる接触皮膚炎を引き起こす場合もあります。通常、日中に行う作業であるため、顔の汗をぬぐった時に草木の汁が付着し、顔がただれるトラブルも多数報告されているそうです。

また、炎天下の作業により熱中症の危険性もあります


電動・エンジン式の草刈り機を用いて行う場合も注意点があります。根っこに近い位置で刈ろうとすると、石を跳ね上げて周辺の物を傷つける場合があります。ガラスの破損、車の傷やへこみなどに発展してしまうことも…

建物付近の作業時に、電線等を切ってしまうこともあります


そして一番大変なのが、刈り終わった後の雑草処理です。当然、かなりの量になるので、あつめて袋に詰めてと、これも重労働です。燃えるゴミとして処分することができますが、刈った後も雑草は成長し続けます。保管場所によっては袋を突き破って出てきます



 


3.刈っただけでは無意味?大事な後処理


単純に草を刈っただけでは、もちろん根っこが生きているのでまた生えてきます。適切に除草剤を用いて、きちんと枯らすのが重要です


雑草の種子は風に乗って飛んできます。防草シートで地面を覆い、種子の定着を防ぐのがオススメです


草刈りと合わせて、防草処理まで行うことで毎年の重労働や害虫問題に対応させていただいております


当店ではコンクリートの敷き詰め作業まで対応可能です。雑草を防ぐだけでなく、雨のぬかるみ等の問題も一緒に解決することができます



 

お見積もり無料です

熊本の雑草にお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください!


お問い合わせは

TEL:080-4288-8779

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